

Tさん
- 8年目
- 施設職 施設技術部
- 2018年 新卒採用 電子情報工学科
設備保守の最前線で
緊急対応に奔走
2018年に新卒で入社し、施設職として神戸事務所で約7年間、設備保守業務と保全管理業務に従事してきました。施設職は、高速道路上の道路情報板や速度規制標識、照明設備、トンネル防災設備などの電気・機械設備の健全性を保つための維持管理を担当する職種です。設備保守業務ではこれらの設備が正常に稼働しているかの点検や健全性を確認する診断・検査を行っています。そのため、お客様が高速道路を24時間356日絶え間なく安心・安全に走行できる状態を保つことが求められます。

現場の経験を設備の設計に活かす
現在は施設技術部で、NEXCO西日本が発注する設備更新工事のための設計図面作成を担当しています。高速道路の設備のライフサイクルは長くて30年程度で、年数が経つと更新が必要になります。設備保守業務の現場を知っているからこそ、メンテナンスのしやすさや実際の運用を考えた設計ができているので、経験が活きていると感じます。また保全管理業務では、設備保守業務に従事している人が集めてきた点検データをもとに統計解析を行います。そのデータから「そろそろ設備を更新しないといけない」と判断をし、補修計画を立案することで高速道路の設備を守り続けています。実際に自分が計画した設備が施工され形になるのを見届けた時には、大きなやりがいを感じました。
関西の交通インフラを自らの手で
エンジ関西を知ったきっかけは、大学3年生の時のインターンシップ。交通インフラに携わりたいという思いと運転が好きだったことから、高速道路に興味を持ちました。決め手となったのは2日間のインターンシップで、実際に高速道路を走行しながら現場を見せてもらったことです。目に見える設備から見えない設備まで、36種類もの設備があることを知り、そのメンテナンスの重要性に関心を持ちました。現場の最前線で電気設備に携わり手を動かして働きたい自分にとってはエンジ関西が合っていると感じました。社内の雰囲気も入社後ギャップを感じることなく、堅苦しくなくマイペースに業務ができる環境がありがたいと感じています。




知識を広げて、頼られる存在へ
当社は社員一人ひとりを「財産」として大切にしてくれる会社です。
失敗から学んでチャレンジすることを後押ししてくれる社風なので、のびのびと業務改善などを提案しやすい環境があります。
付与されるポイントを自由に使えるカフェテリアプランなど、福利厚生もしっかりしていて、
会社に入ってから色々な資格を取らせてもらいました。
今後は自分の担当分野以外にもアンテナを張り、問題が起こった時に頼りになる人材になりたいです。