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情報セキュリティポリシー

情報セキュリティポリシーについて

西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社(以下「当社」といいます。)は、当社が保有する情報資産について、これらが当社及び社会にとって重要な資産であるとの認識のもと、情報資産が常に様々な脅威にさらされていることを強く認識し、個人情報をはじめとする機密性を有する情報資産の安全確保を徹底するとともに、積極的な情報開示にさらに取り組むことによりお客様及び社会との信頼関係を一層ゆるぎないものにするために、ここに情報セキュリティ基本方針を定め、情報セキュリティ対策に対する全社的な取組みを進めます。

  1. 1.運用体制

    当社は、情報セキュリティ対策に関する規程を定め、セキュリティ対策の責任者を置く等、情報セキュリティ対策の運用体制を確立し、維持及び改善を含めた活動を継続的に実施します。

  2. 2.対策の実施

    当社は、盗聴、侵入、改ざん、破壊、窃盗、漏洩等の脅威から情報資産を保護し、安全性を確保するために適切な物理的、人的及び技術的諸対策を講じます。また、万が一情報資産にセキュリティ上の脅威が発生した場合は、その被害を最小限に止めるとともに、原因を迅速に究明し、再発防止に努めます。

  3. 3.教育

    当社は、情報資産を利用する者に対し、必要な情報セキュリティ対策に関する教育を行い、情報セキュリティ対策に対する意識の維持及び向上を図ります。

  4. 4.評価及び見直し

    当社は、情報セキュリティ対策に関する規程に定められた内容について定期的に評価及び見直しを実施し、継続的に改善を図ります。

  5. 5.法令等の遵守

    役員及び従業員は、情報セキュリティに関する法令、規範、規程及びお客様との契約上の義務を遵守します。
    また、当社と外部事業者との間で締結する契約の中で、情報セキュリティ対策に関する遵守事項を明記し、適切な監督を実施します。

  6. 6.経営幹部の責任

    役員は、情報資産の安全確保及び対策に関し、自ら範となって責任を持って実践します。

関西の大動脈を、次代へ引き継ぐ。

1963年に名神高速道路が日本初の高速道路として開通し、既に50年。
道路も人間の体と同じように劣化が始まり、定期的な健康診断が必要です。
高速道路をお客様が安心・安全に走行でき、
また、周辺住民の方が快適に暮らせるように見守り続けているのが私たち。
常に一歩先を見つめていくという確かな意志と高い技術力を持ち、
日夜高速道路を守り続けています。

しっかりとした意志を持ち、何事も積極的に取り組む人、
専門分野を究めたい人を大事に育てていきたいと思っています。